村上うさぎのほほほのほ!


詩集を出すのをきっかけにブログを始めてみました!
by super-usagi
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
自己紹介です!

村上うさぎは2011年7月に第一詩集を出版しました!
カテゴリ
最新の記事
Twitter
at 2018-04-04 21:40
車窓より
at 2018-03-05 23:28
ビル街の夕景
at 2018-02-23 00:16
遊ぶ
at 2018-02-07 00:05
今日は皆既日食でしたね。
at 2018-02-01 01:04
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
タグ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

いつか、何処かで

人には誰しも、言えなかったことというのがあると思う。
誤解をときたかったのに、謝りたかったのに、ありがとうといいたかったのに、どうしても言えないシチュエーションになってしまったり、物理的に無理になってしまったり。人生というのはそういう局面も含めて暗闇もあるはずだ。ないという人がいるのかもしれないが、私にはある。

話は変わるが、昔、息子が原学級の小学校から、養護学校の中学に入学した時、私には「すごい人だ」という噂がたっていた。普通校で、個人で独自の通信を発信したりしていた私は過激な人だと思われ、恐れられていたようだ。ちゃんと付き合ってくれた友達から後で聞いたことだった。そして、噂の根源になっただろう人を後に知ったが、まるで私の事を知らない人だった。要するにその人には私が想像を絶しったんであろう。想像を絶すると、阻みたいもの、怖いものになってしまうみたいだ。「泣いた赤鬼」という浜田廣助の絵本を思いだした。鬼は人間と友達になりたくて、お菓子やお茶を用意して待っているが、人は恐れて逃げてしまうのだ。

話は戻るが、私には誤解を解きたかった人、謝りたかった人、ただ、ありがとうと言いたかった人がいる。何処かで、いつか、その願いが叶うならと、思いながら。
by super-usagi | 2012-02-09 21:15 | 日常 | Comments(0)
<< 我が家のエリカ様 イメチェン >>