村上うさぎのほほほのほ!


詩集を出すのをきっかけにブログを始めてみました!
by super-usagi
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村上うさぎは2011年7月に第一詩集を出版しました!
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カテゴリ:映画( 44 )

映画「マイ・バック・ページ」

妻夫木聡が編集記者、松山ケンイチが活動家という役。編集記者の沢田は梅山となのる活動家に惹かれ、先輩に釘をさされるが、付き合いを続ける。

実話だというこの映画は、時代感を伝え、やり場のない結末がまっている。wowwowフィルムってなんか、こういう手の重くて、結末に時間をとってみせるという感じがあるなと思った。

マイ・バック・ページ [DVD]

バンダイビジュアル

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by super-usagi | 2011-10-28 19:56 | 映画 | Comments(0)

映画「ジョゼと虎と魚たち」

何年前だろう、この映画をDVDでみたのは。とてもよかったので、近くの映画館で再上映していたので、是非とも映画館で観たいと思って行ってきた。

ジョゼは歩けない障害を持ち、昔気質のおばあさんと閉鎖的に暮らしていたが、ある日大学生の恒夫と出会う。

ジョゼを演じた池脇千鶴が独特の雰囲気を醸し出していて、とても良かった。

今日見直してみれば、ジョゼの恋敵役は上野樹里だったんだなとか、置かれているぬいぐるみのうさぎは片目が青いボタンだったんだな、とか、ホテルの部屋の幻想的な魚たちのシーンとか、あらためて心に焼きついた。

甘くはないストーリーも、リアルである。また、見直したいときっと思う映画だ。

ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]

アスミック

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by super-usagi | 2011-10-24 20:48 | 映画 | Comments(0)

映画「パレード」

少し前に見た映画「パレード」を見直した。だって、おもしろかったので。都会のマンションの一部屋に4人の若い男女が、ルームシェアして暮らしている。そこに、住所不定の18歳の少年が転がり込み5人の面子でドラマは進んでゆく。原作を読んでいないので、わからないが、キャストが各々はまっていた。TVドラマの知的障害を持ちながら母になるという役をこなしていた香里奈、ただのモデルさんじゃなかったんだ!と関心したけど、この映画でもトラウマをもつ屈折した、イラストレーターを演じ、存在感があった。18歳の住所不定の男娼を演じた林遣都は、いや、まじめな役しか見たことなかったのですが、よかった。金髪が似合ってたよ。ストーリーは見てからのお楽しみだが、その空間をユニバースに対して、マルチユニバースだと言った、この部屋の最年長の会社員の直輝(藤原竜也)の言葉が、結末の余韻のように響く。監督はあの「GO」の行定勲。

パレード (初回限定生産) [DVD]

キングレコード

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by super-usagi | 2011-10-05 22:13 | 映画 | Comments(0)

映画 「東京島」

ちょっと前に見た映画「東京島」のシーンがなぜかこの2~3日ふっと浮かんでくる。桐野夏生原作の映画だが、私はこの桐野夏生って今初めて女性だって知りました。なるほど。無人島に流されサバイバルを迫られる男女を描いていて、要はたった一人の女性、木村多江演じる清子なのだが、とにかくたくましかったよ!女性だから描けるんだね。不思議な映画でした。もともと窪塚洋介ファンなんで見たんだけど、演じたワタナベは、窪塚らしい変わったひとでしたよ。

東京島 [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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by super-usagi | 2011-07-20 09:47 | 映画 | Comments(0)

映画「悪人」

見たかった映画。せつない、冒頭からせつない。せつないリアリティにあふれていた。例えば、窓から見えている景色、それは何もないただ田んぼが広がっている景色なのだが、語られた光代の暮らしをみているようでそれすらもせつない。あー、久しぶりに色々考えさせられたな~。うまく表現できないや!\(-o-)/

悪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

東宝

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by super-usagi | 2011-07-05 00:56 | 映画 | Comments(0)

映画「川の底からこんにちは」

主人公を演じた、満島ひかりが光っていた!ってごろ合わせじゃないのですが。中の下と自分で自分の事をいうヒロインなわけで、異色の映画でした。私的には演劇的演出がちょっと苦手で笑える所もあるにはあったんですが、ちょっと笑いのつぼが違う感じで、感想は普通かな?!満島ひかりには注目です

川の底からこんにちは [DVD]

紀伊國屋書店

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by super-usagi | 2011-06-20 07:35 | 映画 | Comments(0)

映画「歩いても歩いても」

「誰も知らない」の是定裕和監督作品。2008年作品だが、見落としていて今頃見た。とてもよかった!!「誰も知らない」の時と同じく、セリフがとても自然だ。夏の一日、親の家に集まる家族。お母さんがする料理の下ごしらえをみなで手分けしてしていたり、お父さんが、ご飯のときしか顔をださなかったり、すいかが冷えていたり、子供たちが走り回っていたり、昔にあったような一日にタイムスリップする。複数の人が同時にそれぞれ勝手にしゃべっているのだが、ちゃんとそれぞれのセリフが聞こえてくる。その中で、この家族のドラマが段々と見えてくるのだ。人も殺されない、恋愛もない。だけど、淡々とほとんど同タイムで進むお話はその家にいて、その家族の一員にでもなっているかのように思えるような、いい映画だった。

歩いても歩いても [DVD]

バンダイビジュアル

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by super-usagi | 2011-06-17 18:36 | 映画 | Comments(0)

映画「軽蔑」

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ひえ~い、みてきましただ!!う~ん、私的には厳しかったな。中上健次の原作は読んでないけど、何故二人が魅かれあったのかという導入部がないに等しいんで、感情移入出来ず仕舞い。一応恋愛映画なんだから、それ5分ほどの振りですまされたらね~。後は田舎の偏見て重いって話と、だめ男なんですね、って話と、山の部分で優歌団の♪胸が痛い♪流されたら、コッテコテで椅子の座り具合わるくなりましたよ。ほんで、最後の長まわし部分2カット。高良くんがうまいのはよくわかったけど、車の中のラストシーンはね~、あまりにベタで。わ~全くほめてないわ私、なのでした。

軽蔑 (高良健吾、鈴木杏 出演) [DVD]

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by super-usagi | 2011-06-09 22:56 | 映画 | Comments(0)

「Beck」

映画ハロルド作石(あの「ゴリラーマン」の)の漫画が原作ということで、見てみたが、痛かったあww。佐藤健君が天才的ボーカルという役どころのコユキを演じているのだが、歌うシーンがみな音声なしの口パク!!これにはドッチラケ!!吹き替えでもいいから、音なくちゃ・・・。富士ロックフェスを模したフィナーレのロックフェス。ビジュアル系は出てないと思うんすが・・・。佐藤くんの可愛さで見たけど、つまらんかったっす。お金使ってるのにもったいない映画。

「BECK」 通常版 [DVD]

バップ

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by super-usagi | 2011-05-30 20:32 | 映画 | Comments(0)

「息もできない」

韓国映画最後の血だらけシーンが長かったのをのぞき、めちゃ良かった。東京フィルメックスの最優秀作品と観客賞を受賞のほか、世界的に20もの賞を受賞したというだけあった。勿論いつものように、感だけで借りたんですが。サンフンは取り立てやくざ、父親が母親を殺したという辛い過去を持つ。高校生のヨニ、はやはり母を取り立て屋に殺された。父はベトナムに派兵された過去からか、妻を亡くした過去からか、精神にハンデを来たし現実認識ができない。そんな二人が出会って・・・。ハンガンの川岸で二人が思い余って泣くシーンは秀逸だった。監督は自身で主演も果たしたヤン・イクチュン。これからが楽しみだ。

息もできない [DVD]

Happinet(SB)(D)

2011/5/29

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by super-usagi | 2011-05-29 17:31 | 映画 | Comments(0)