村上うさぎのほほほのほ!


詩集を出すのをきっかけにブログを始めてみました!
by super-usagi
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村上うさぎは2011年7月に第一詩集を出版しました!
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カテゴリ:映画( 44 )

映画 「スマグラ―」

おもしろかったかどうかの前に、個人的に暴力的なの、痛いの怖いの、血がでるのは苦手なので、そういった苦手な映画ではありました。

砧(きぬた)はパチスロで借金を作り、闇の運び屋をすることになった。やくざとチャイニーズ・マフィアの抗争の中、チャイニーズ・マフィアの暗殺者、背骨(背中に背骨の入れ墨を入れている)を護送する途中逃げられ・・・・。

暗殺者背骨がかっこよかった。といっても超人ではあるんですがね。砧が主人公なのですが、背骨のことも物語られていて。背骨を演じた安藤政信を初めて認知。調べると見た映画も何本かあったんですが、覚えてなかった。これから、また注目していこうと思います。

★★★  (ライフログがみつからなかったので。)
by super-usagi | 2012-07-29 21:30 | 映画 | Comments(0)

映画 「阪急電車~片道15分の奇跡~」

とても楽しかった!!

阪急電車の今津線に乗り合わせた、それぞれにドラマを持つ人たちが、また関わることによってストーリーが展開してゆく。

会社の後輩に恋人を寝とられた女、孫の面倒をみている老婦人、関西学院に入学を夢見る女子高生、恋人のDVに悩む女子大生、軍オタでパンクで浮いている大学生と、素朴で天然で浮いている女子大生。いじめを受けている小学生の女の子、こどもの同級生のおばさん連中に振り回されているまじめな主婦、等。

羅列しただけで、ドラマだものね。肩がこらなくて、わかりやすくて、まさに、エンターティメントでした。

阪急電車 片道15分の奇跡 [DVD]

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by super-usagi | 2012-07-28 23:33 | 映画 | Comments(0)

映画 「東京公園」

カメラマン志望の光司は公園で家族写真を撮りためている。ある日母子にシャッターを切った所、それをなじって来た男が現れ、後日その男から件の母子を追いかけて撮影してくれないかとの依頼を受ける。

光司の亡くなった親友の彼女だった富永、義理の姉美咲との光司との物語が淡々と描かれている。

音楽が少なかったのが、かえって良く、美しい公園風景も映えていた。

ちょっと、書きすぎになるので、これから見る方に申し訳ないので、これから先は読まないで下さい!

義理の仲で、自分の想いを律しながらも強い想いに揺れる姉、富永に諭され、やっと自分の持っていた淡い義理の姉への想いに気付く光司。

どうなるのだろう?と思ったが、お互いの気持ちを確認することで、気持ちの整理をつけた二人は、それぞれに前を向いて・・・・・・・。

そこが、思わぬ淡々とした展開で、、この映画らしくて私は良かった。

東京公園 [DVD]

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by super-usagi | 2012-07-28 19:10 | 映画 | Comments(0)

映画「八月の蝉」

あ~ん、またもや残念でした!いったい何をいいたかったんだか、よくわからないよ。子役の可愛さは良かったくらいかな?新興宗教の教祖エンゼルさんが出て来たあたりで、あんまりのウソ臭さにしらけてシリアスじゃなくなった。永作博美も井上真央ちゃんも悪くないのにな~。チカレタ!!

八日目の蝉 通常版 [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント

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by super-usagi | 2012-07-24 21:17 | 映画 | Comments(0)

映画「モテキ」

コメディかと思ったら、なんかふつーに恋愛映画になって、尻切れとんぼで終わった。残念。
一緒に見た友達も同意見。森山未来君は亡き息子に似てると言われたことがあった。いいかんじだよな~。、

久々準新作を5本かりてきた。ちゃんと紹介できるようなヒットがあるのかどうか?

モテキ DVD通常版

東宝

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by super-usagi | 2012-07-23 20:52 | 映画 | Comments(0)

映画「埼玉のラッパー」

2を見てから1を見ることになりましたが、2と同じく、地方の若者の理想と現実、特に現実がリアルに胸に迫ります。夢を捨てそうになりながら、あきらめない、1も2も、そんな、カッコ悪いけど必死に生きようともがく若者像を描いて秀逸です。笑ってしまうんだけど、胸にしみる!

いっくはニートのラッパー。友人のトムもおっぱいパブ?のアルバイト。もひとりは農家、他、ラップグル―プ「将軍」はライブをしようとしていたが・・・。

この地方感と、孤独感って、映画「悪人」にもあった地方感と、孤独感で、ほんと、寂寞として胸を打たれました。終わり方がちょっとでスコアは三ツ星だけど、3,5位!(^-^)次へ続くの終わり方だったんだね。

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by super-usagi | 2012-01-26 22:39 | 映画 | Comments(0)

ドラマ「コヨーテ、海へ」

wowowの随分昔の撮りだめで、今年初めて見る映画(スペシャルドラマ)となりました。

NYを旅する若者ハル(林遣都)とブラジルを旅する中年男北村(佐野史郎)が交互に描かれる。ハルは父の部屋の押し入れの中から、ギター、写真、本をみつける。父は急に仕事を辞め、お金だけを置いて、何も言わず出て行ったのだ。中でも、ジャック・ケルアックの小説「路上」と、父が若い頃1985年にNYに旅した写真に驚く。まじめ一徹で仕事だけの人だったのだ。
 
多く、ケルアックや、アレンギンズバーグから始まったビートニクについて語られ、アレンギンズバーグが創めたポエトリーリィーディングのことや、ウッドストックに至るまで繋がる系譜が語られる。亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズのことも触れられている。映像はこの名所巡りのかんじで、進む。BGM,、とタイトルにもなった歌を歌っているのは佐野元春で、監督の堤幸彦が好きなそうである。折しも佐野の30周年とのことで、企画されたのか?

しかし、この所60年代から80年代の私たちが生きてきたところの映画が多く出てきたなと思う。佐野もチョイ年上だが同世代だ。ケルアックに影響を受けたようだ。若いころ少し聞いたが歌詞は頭にない。映画の中ジャパニーズビートニクと紹介され朗読された佐野の詩は良かったが、タイトルの詩はちょっと、理解できなかった。

しかし、史実を取り込んだ作品としては、ストーリーも馴染んでいて良い作品だったのではないかと思う。お蔭で私は聖地巡礼TVでできました!!ビッグピンクもみたよ~。

佐野元春30th Anniversary WOWOWスペシャルドラマ 堤幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」 [DVD]

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by super-usagi | 2012-01-03 19:08 | 映画 | Comments(0)

映画「奇跡」

両親が離婚し、鹿児島の母の実家に暮らす小学校6年の航一。父と博多で暮らす航一の弟龍之介。航一はまた家族4人で暮らすことを願っていて、龍之介に父を監視するよう電話でいつも話し、不条理な毎日を送っている。そんなある日九州新幹線が全線開通する日、博多から走行するつばさと鹿児島から走行するさくらがすれ違う瞬間奇跡が起こるという噂をききつけた航一は、願いをかけてこの瞬間を見に行こうと、友達や弟を巻き込んで旅立つ計画をたてる。

相変わらず、自然なせりふがウイットにとんでおり、笑いを誘った。子供たちの演技がまた自然でとてもよかった。多感なお兄ちゃんが不条理に感じながら生きている反面、弟はたくましく、今を楽しんで生きているが、弟は弟ながらに、離れた親を違う形で想っている。淡々と続いている日々に子供たちがたてた冒険と、それをそっと見守る大人、とても素敵なお話だった。

奇跡【通常版】 [DVD]

バンダイビジュアル

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by super-usagi | 2011-11-24 08:48 | 映画 | Comments(0)

映画「埼玉のラッパー2」

1を飛び越して2をみてしまったわけだけど、いや、おもしろかった!!

あゆむはこんにゃくやの娘、家業をしているが、ラップが忘れられない。埼玉のラッパー「将軍」が、あゆむの住む群馬の、ラッパーの伝説のタケダ先輩の聖地に花を手向けにやってきたことから、あゆむの心に火がつく。あゆむにとってもタケダ先輩はラップをおしえてもらったある意味神であった。高校のころ、女子5人でやっていたラップグループ「B-Hack」の主要メンバー、みっつが実家の旅館が借金まみれで母が逃げたことでその整理に東京から戻ってきて、ソープ嬢になっているマミー他5人がまた集まり、コンサートをひらこうとするがうまく行かず・・・。
 心打ちのめされ一切合財のお宝を捨てたあゆむだが、応援してくれていた母の法事に、またみっつ、マミー、「将軍」がやってきて、繰り出す本音のラップに、あゆむも心を吐きだすようにラップしていた。

涙一筋ながしてしまいましたダ!本音がいいね。ビックになるとか、かんとかラップしてた高校生のころは、それはそれなりよかったのだろうけど、傷ついて、現実とぶつかって、うまれるリリックは、それを乗り越えて生きる意味になる。
by super-usagi | 2011-11-05 19:09 | 映画 | Comments(0)

映画「ノルウェイの森」

「マイ・バック・ページ」に引き続き、松山ケンイチ主演で、時代背景も同じ60年代で時代感がリアルだ。

高校の親友キズキを自殺で亡くしたワタナベは、キズキの恋人だった直子と再会し、お互いを求め合うが、直子は精神を病んでおり、山奥の療養所に入ってしまう。

ワタナベと直子んが散歩するシーンがあるのだが、その速度の速さで、初めて、ああ、直子は病んでいるんだなと思った。

緑にも心を惹かれたワタナベだが、結末を迎えた一人旅では直子への想いが情景に相まって痛々しく映る。
緑が風に強く洗われるシーンも美しかった。しかし、やはり重いテーマだった。

ノルウェイの森 [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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by super-usagi | 2011-10-30 19:50 | 映画 | Comments(0)