村上うさぎのほほほのほ!


詩集を出すのをきっかけにブログを始めてみました!
by super-usagi
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村上うさぎは2011年7月に第一詩集を出版しました!
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ドラマ「コヨーテ、海へ」

wowowの随分昔の撮りだめで、今年初めて見る映画(スペシャルドラマ)となりました。

NYを旅する若者ハル(林遣都)とブラジルを旅する中年男北村(佐野史郎)が交互に描かれる。ハルは父の部屋の押し入れの中から、ギター、写真、本をみつける。父は急に仕事を辞め、お金だけを置いて、何も言わず出て行ったのだ。中でも、ジャック・ケルアックの小説「路上」と、父が若い頃1985年にNYに旅した写真に驚く。まじめ一徹で仕事だけの人だったのだ。
 
多く、ケルアックや、アレンギンズバーグから始まったビートニクについて語られ、アレンギンズバーグが創めたポエトリーリィーディングのことや、ウッドストックに至るまで繋がる系譜が語られる。亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズのことも触れられている。映像はこの名所巡りのかんじで、進む。BGM,、とタイトルにもなった歌を歌っているのは佐野元春で、監督の堤幸彦が好きなそうである。折しも佐野の30周年とのことで、企画されたのか?

しかし、この所60年代から80年代の私たちが生きてきたところの映画が多く出てきたなと思う。佐野もチョイ年上だが同世代だ。ケルアックに影響を受けたようだ。若いころ少し聞いたが歌詞は頭にない。映画の中ジャパニーズビートニクと紹介され朗読された佐野の詩は良かったが、タイトルの詩はちょっと、理解できなかった。

しかし、史実を取り込んだ作品としては、ストーリーも馴染んでいて良い作品だったのではないかと思う。お蔭で私は聖地巡礼TVでできました!!ビッグピンクもみたよ~。

佐野元春30th Anniversary WOWOWスペシャルドラマ 堤幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」 [DVD]

ポニーキャニオン

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by super-usagi | 2012-01-03 19:08 | 映画 | Comments(0)
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