村上うさぎのほほほのほ!

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捻挫

今日駅の階段で思いきり捻挫してしまった。只今足は1、5倍にはれている。むろん痛いわけで(ノ_・。)。参った!湿布とロキソニンでしのいでいる。左足だけ痛いだけなのに、あとはぴんぴんしてるの に予定はキャンセルだ。こうなって初めて、足の大切さがわかるよ。足さんいつも支えてくれてありがとう!

# by super-usagi | 2012-05-26 22:22 | Trackback | Comments(0)

杉山平一先生お亡くなりになる

私が杉山先生の訃報を聞いたのは旅先でした。友人がメールで知らせてくれたのです。驚きました。

というのも、6月にある帝塚山学院同窓会にて、杉山先生の出版記念会をしようと、長年学院で助手をされていた、同窓生のsさんからの呼びかけで、ご相談させて頂いていたところだったのだ。お目にかかれるのを本当に楽しみにしていた。

昨年私の拙い詩集の帯にお言葉を頂き、何度かお便りの交換をさせていただいたのだが、長い時を超えて、生前の杉山先生におめにかかることは叶わなかった。

けれど、おやさしい先生のお気持ちが伝わるお写真を私は最後に頂いていた果報者です。

出版お祝いのお花をお送りした時、お礼のお手紙を頂いた。そこには、私の送らせて頂いた花の横で、お若い頃とお変わりないような美しい先生が、座られ本を開いていらっしゃるお写真を一葉同封して下さっていいたのだ。本棚にお写真を飾り、その暖かいまなざしを受けている。

思い起こすのは、1983年、私が詩展に入選した際、会期後だったが、上京された先生がお会い下さった時のことだ。場所は新宿のタカノフル―ツパーラー。私は難治性てんかんで、発達障害も顕著になってきたまだ4才の息子をつれていた。多動だった息子はじっとしておらず、お話どころではなくなって、おまけに高価なフルーツパフェかなんかを先生に御馳走させてしまったことだ。

先生からはそのあとお便りを頂き、その一節に「子供の時行儀よくよいこだったのに大きくなっての非行を嘆く親が多く、子供の時あばれるのはいいかもしれません」と書いてくださっていた。確かに、息子はよい大人になりました先生。

お葬儀参列させて頂き、安らかにお眠りになっている先生と対面叶いました。ほんとうに残念でしたが、先生の思い出は深くきえることがありません。先生どうもありがとうございました。御冥福をお祈り申します。

# by super-usagi | 2012-05-24 22:17 | | Trackback | Comments(2)

大須観音とお団子屋さん


大須観音。

お団子屋さんに入ってびっくり!部屋中白い紙札が壁を埋め尽くしていました!

テーブルには紙札が用意されていて好きなことを書いてはっていいのです!

勿論私も書いてはってきましたよ!!

みたらし団子と黒豆茶頂きました!!

# by super-usagi | 2012-05-23 06:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)

名古屋に行ってきました!


味噌カツ丼ときしめんの半々セット、いただきやした!!おいしかったダ!!

# by super-usagi | 2012-05-22 22:04 | 日常 | Trackback | Comments(2)

バラの季節ですね!



切り花も綺麗なのが、安く手に入ってうれしい季節です!ベランダのバラも満開です。

# by super-usagi | 2012-05-16 07:16 | 日常 | Trackback | Comments(2)

断捨離一区切り

断捨離の譲りものが、とうとう明日、受け渡しほぼ完了になります。今回の断捨離は一区切りついた感があります。ということなのですが、まだまだ減らせそう!!少ない物でも不自由しないということがわかってきました。

今度はマインドの方の断捨離?!に心が向いています。また、本格的に始めたらご報告したいです。

# by super-usagi | 2012-05-09 22:48 | 日常 | Trackback | Comments(0)

藤だな


家の裏にある児童公園の藤棚、風が強かった今日は藤の花のかんざしのよう揺れて。

# by super-usagi | 2012-05-01 22:30 | 日常 | Trackback | Comments(2)

断捨離の聖域

タイトルのように、自分で書いたものは、ネタ(というか?!詩において)があることも、それを拾い切れていないかもしれない思いもあって、長年手出しできなかったジャンルでした。

が、手帳はほとんど短時間で料理のレシピを数ページ取り置いたくらいで全捨て完了!!(^-^)

日記のような、ノート類はやっかいとおもっていたけど、読みたくないと感じたらすぐポイという感じで驚くなかれほとんどを処分決定できました。少し重いことを書き込んでいると感じたノートだけ重ノートとして、後日見直しということで、5~6冊を残したのみ。

手帳2~30冊、ノート4~50冊ほとんどを見送りました。

後、は実原稿の紙も整理しなくては。

そして、多数の絵本類、息子との思い出がたくさんつまっていたのですが、親戚にチビーズがいるので、やはり私が持っているより、ここは引き継ごう思えました。大好きなのを少し、あげられないのは新しいのをgetしてプレゼントにします。

悩んでいたものを手放せ、ますます気持ちよいです。もう少しがんばりたい!まだ物は減らせるはず。

減らした効用として、大事なもの(読めていなかった本や、録画(これもめちゃ整理しました)したままみていなかった映画などにスポットが当たって来ています。(^-^)

# by super-usagi | 2012-04-30 23:03 | Trackback | Comments(2)

インドな兄貴

友人とファミレスでいい席を確保して、さ~モーニングろうとしていた時、日本人にしては色黒な兄貴が一つおいて隣に座った。兄貴が黒いショートジャケットを脱ぐや否や友人が「うわ~、臭い香水の匂いして来た!」確かにわずかに臭う。友人は鼻がいいらしく、鼻をへしまげて、「おまけにガラムマサラの匂いする~!!」と叫んでいる。

確かにインドのお方らしい。しかし、この兄貴はちょっと違っていた。まるでインド映画に出てくるスターのような出で立ちなのである。インド版ハンサムを踏襲するスタイルは完全に浮いている。完全に自分はハンサムだと思い込んでいるらしい。斜め向かいに座った友からはブラックペッパーで真っ黒になったスクランブル・エッグに塩をどんだけ振るん~!!な手元が見えていたらしい。

友人は「トースト食べてるのにカレー食べてるみたいやわ!」と言い出す始末。「あんたそれ以上言うたら、国交問題なるで~」と私がいったその時、うんじゃらじゃ~ん♪と鳴り出す音楽。それはやはり兄貴の携帯であった。(^_^;)

「インドで空港ついたらすぐこの匂いやで」という私に、「ほんならファブリーズ両手に噴射しながら歩くわ!背中に噴霧器担いで歩くわ!!」(笑)こいつとは旅はできんな、と思う私たちをおいて、インド映画な兄貴は颯爽と店を出て行った。

# by super-usagi | 2012-04-24 19:18 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ラングストン・ヒューズと断捨離をしながら。

昨日は大量のワープロ用フロッピーをバキバキ割りながら処分。この断捨離で初めて壊れていることが発覚したワープロも勿論処分。MOも処分。

VHSは大事なのを数本残して、処分していたが、その残したVHSを見ようとしたら、デッキも壊れる!!抜きも差しも出来なくなって横のビスを取って救済はしたが、・・・・・。勿論デッキは処分。

み~んななくなって、何だかやはりすっきりした。

でも、まだ、フイルムのネガや、毎年取っておいた手帳とか、残っているよ、これだけ頑張っても。

昔書いた詩の一節をこのとこよく思い出す。「文明とは記憶されるがゆえに生まれた。全て忘れ去られる世界は遠く」みたいな、だったと思う。記録、記憶。必要のないことまでの記録や記憶で塗りつぶされていくのが文明の宿命なのか?

反対に、こんまりちゃんも確かいっていたな、肯定的な意味では、失くしても消えない記憶はある。なくなっても大丈夫みたいな。

私の記憶の中には脈々と流れている短くとも輝いた時間があって、それは誰にも犯すことができない。ざまあみろだ!!

ラングストン・ヒューズの大好きな詩をひとつ。

詩人から頭の固いひとに

ぼくは さっぱり何もしてあげなかったね
きみのために、
きみも さっぱり何もしてくれなかったね
ぼくのために、
だから ぼくたち 意見一致しないのには
充分に理由がある。

しかし ぼくは
瞬間にしがみつき、
いとも かすかな力しかもたぬが、
きみは 支配しているのだ
時間を。

しかし きみの
時間は 石だ。

ぼくの 瞬間は
花だ。

# by super-usagi | 2012-04-24 02:01 | | Trackback | Comments(0)

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